10月例会「中心市街地の活性化について」を開催しました。

蠅泙舛鼎り釧路のタウンマネージャー大瀧和夫氏をお招きし、「中心市街地の活性化について」をテーマに講演をいただきました。
鉄道高架、駅周辺整備を除外した協議であること前置きし、中心市街地の活性化として、商店街の売り上げが激減する中で、北大通りの再整備プランの原案につき、説明をいただいた。
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9月セミナー「医大を釧路に 〜持続的発展可能な地域医療の実現を目指して〜」を開催しました

釧路商工会議所青年部では、地域医療をテーマに取り上げ、道東地域が抱える医師不足など医療の課題について認識を深めるとともに、地域としての今後の対応などにつなげていくため、Changeくしろ委員会(濱屋宏隆委員長)を中心に活動を進めている。
6月には、市民に参加を呼びかけて公開例会を開催し、(独)労働者健康福祉機構釧路労災病院の宮城島拓人副院長を招き、医師不足や総合病院の診療科減少といった道東地域の医療機関が抱える課題について聞くとともに、地域医療を担う人材を確保するための新たな医師養成制度の必要性について理解を深めた。
また、例会で学んだ内容を市民に知ってもらうため、7月のくしろ霧フェスティバル会場でパネル展示を行った。
今月2日(木)には、このテーマをさらに深く掘り下げるため、北海道医療大学の小林正伸教授を講師に招いてセミナーを開いた。
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4月公開例会「IR誘致に挑む」を開催しました

釧路商工会議所青年部は、4月23日(金)午後7時より釧路キャッスルホテルで、「Dear to Dream〜IR(Integrated Resort)誘致に挑む〜」をテーマに公開例会を開催した。
「IR(インテグレーテッド・リゾート)」は一般に統合型リゾートと訳され、ここでは多様な観光や余暇活動を楽しめる場所であり、カジノを含む複合型の観光施設を意味する。
公開例会はChangeくしろ委員会(濱屋宏隆委員長)が主管し、阿寒湖畔へのカジノを含む複合観光施設の誘致について、カジノ法制化に関する方向性や観光戦略・地域戦略としての考え方、今後の動きなどを広く市民に紹介しようと開いたもの。
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