4月例会「リバーサイド活性化に向けた協力と連携」を開催しました。

4月26日(火)釧路キャッスルホテルに於いて4月例会「リバーサイド活性化に向けた協力と連携」というテーマで会員、非会員合わせて80名の参加で開催された。今回の例会はLOVEくしろ委員会の担当によりパネルディスカッション形式で釧路川河口の耐震旅客船岸壁を生かす地域活性化について5名のパネラーの皆様をお招きして議論した。吉田委員長の趣旨説明のあと、本間副委員長のコーディネートによりパネルディスカッションがスタートした。パネラーは小松正明釧路市副市長、後藤公貴 くしろザンギ推進協議会副会長、大澤恵介 釧路青年会議所理事長、濱屋宏隆 釧路港おもてなし倶楽部事務局長、秋山理子氏(釧路公立大経済学部3年)の5名で意見交換がされた。
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 その中で「くしろ夕日ハイボールはとても良い企画だと思う。もっと市民も楽しんで盛り上げるべきだ。市民一人々が楽しむことで地域活性化が進む。」
「旅客船が来釧する6月18日は出港の際、千人規模で送り出したい。」「旅客岸壁の整備はインフラ整備の一つであり、付加価値を付け複合的に取り組む必要がある。「市街地まで乗客を誘導する方策が必要。「学生は市街地までの交通機関が少なく、必要が無ければ行かない。ボランティア活動も自分に返ってくるメリットが無ければ参加しない。」等の意見が出された。釧路の活性化には「市民」「行政」「各団体」が一丸となって進めていく事が不可欠である。

例会の様子をUSTREAMでライブ配信いたしました。

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