Committee

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委員会紹介

組織運営委員会

釧路YEGが前進するための原動力は揺るぎない組織運営が不可欠です。そのためには組織を安定させ、継続性を生み、全体の活動を支える土台づくりが必要です。私たち組織運営委員会は釧路YEGの運営の土台となり、全体の活動が一貫した理念のもとで前進できる環境を整えてまいります。
活動内容として第一に、道内25単会のスケジュール把握および主催事業の迅速な発信により参加意欲向上に繋げます。事前に予定が把握できる環境を整えることで、例会や事業への参加増につながる体制を築きます。また、スケジュール共有の効率化を図るため、AT(エンジェル・タッチ)の普及・定着に努めてまいります。
第二に、出向者支援及び事業参加促進を目的に渉外情報の提供に注力します。日本YEGや北海道YEGで行われる事業に対し必要な情報を適切なタイミングで届けることで、メンバーが参加しやすい環境を整えます。具体的には、事業日程や開催概要などの渉外情報を迅速かつ分かりやすく共有し各事業への参加を促します。
第三に、SNSを活用した双方向の広報の確立です。一方的な活動報告に留まらないよう、閲覧者の声をダイレクトに拾い上げるSNS発信を心掛けます。双方向の対話を通じてニーズを可視化し、開かれた広報によって得た情報が釧路YEG活動の新たなヒントとなり、地域の繁栄に結びつくものと考えます。また、昨年度のSNSフォロワー数の成果を継承しつつ、活動の意義や魅力を分かりやすく伝える工夫にも取り組み、解析ツールを活用した反応の把握やコミュニケーションの質の向上に取り組みます。こうした対話型の広報を継続することで、釧路YEGの活動価値がより深く伝わり、組織としてのブランド力を一層強固なものにしてまいります。
本委員会が組織運営の基盤を創り釧路YEGメンバーの活動意欲向上に繋げ、地域全体が共創を生み出すための実践ステップに向かって進めてまいります。

活動方針

  • 1.道内25単会の主催事業を含めたスケジュール管理・案内
  • 2.出向者の活動周知
  • 3.渉外活動
  • 4.YEGの活動を発信するだけでなく、意見を伺えるような広報の実施
  • 5.SNSのフォロワー確保やホームページの強化、釧路YEGのブランディング
  • 6.会員増強・維持
  • 7.全国大会誘致に向けての準備・活動
委員長 工藤 生博
副委員長 戸田 了介
佐久間 泰弘
平井 宏樹

人財交流推進委員会

近年、例会や事業への参加者が固定化しつつあることや、会員同士の関係性づくりの重要性が一層高まっている現状があります。また、令和10年全国大会を見据え、メンバー一人ひとりが主体的に関わる組織づくりが求められています。
令和8年度釧路YEG会長所信「初志貫徹 ~兆しを捉え 道なき道を切り拓く~」のもと、本委員会は、人と人とのつながりを起点に、人財の力を釧路YEGの力へと結びつけることを目的とします。
本委員会では、担当例会の実施や交流事業の設計を通じて、会員同士が自然に交わる場を創出します。また、親会・OB・OGの諸先輩方との交流を深めるとともに、各協議会との連携を図ります。あわせて、会員の協議会事業への参加を促進し、対外とのつながりを広げてまいります。さらに、会員同士がより深く関わり合うことができる具体的な交流事業を展開し、交流を単発で終わらせることなく、次の参画や行動へとつなげていくことを目指します。
成果指標としては、例会・事業参加率の向上、参加機会の少ない会員の参画促進、協議会事業への参加人数の拡大を一つの目安とし、特定の会員に偏らない参加状況の実現を目指します。
こうした交流を通じて築かれる信頼関係と一体感が、釧路YEGとして道なき道を進む力になると考えます。人財交流を「目的」ではなく「釧路YEGを強くするための手段」と捉え、一年間取り組んでまいります。

活動方針

  • 1.担当例会の実施
  • 2.協議会との連携・協力
  • 3.ステークホルダーとの交流
  • 4.各委員会への連携・協力
  • 5.出向者への支援・協力
  • 6.会員増強・維持
  • 7.全国大会誘致に向けての準備・活動
委員長 渡邊 勇太
副委員長 福田 大輔
佐々木 純
米本 周平

推し街未来デザイン委員会

近年、くしろの街並みが少しずつシャッター街へと変わり、さらには本来守られるべき自然が壊されていく現実を目の当たりにし、悔しさと無力感を抱くことがあります。人口減少や地域経済の縮小、自然破壊という厳しい現実の中で、私たちは何ができるのか。その答えを探し続けてきました。しかし、くしろには世界に誇れるものがたくさんあります。日本最大の釧路湿原国立公園、特別天然記念物のタンチョウ、世界唯一の球状マリモが育む阿寒湖、ユネスコ無形文化遺産のアイヌ文化、日本一の水揚げを誇る豊かな海、この環境が故に作り出される冷涼な気候、そしてこの大自然と共生しながら産業を育み、文化を紡いできた人々の想いと歴史。くしろは素晴らしいポテンシャルを持っています。足りないのは資源ではなく、誇りと希望、そして行動だと感じています。
まずはここに住まう釧路市民がくしろの魅力をどのような意識を持ち住んでいるかを実態調査します。その結果を元に課題を抽出し、どうすれば今よりもこの素晴らしいポテンシャルを持つ「くしろ」をさらに活性化したくなるのかということを共に学び、考えを共有する場を作り出し、その上で子供達を含む釧路市民や市外の方に協力をいただきくしろの「推し」の体験を通して感じ、学びを得た中でくしろの魅力を再発見していただくための体験事業を行ないます。最後には釧路市民が「釧路・くしろプライド」を胸に自信を持ってくしろの「推し」を発信する事業を行います。
私たち推し街未来デザイン委員会は、くしろの自然・動物・文化を改めて見つめ直し、「釧路・くしろプライド」として市民そして未来を作る子供達の誇りを醸成します。地域経済の活性化、交流人口・関係人口の拡大、そして冷涼な気候を活かした移住定住の促進、これらすべての根幹にあるのは、くしろへの誇りと愛着です。責任世代である私たちはくしろの宝物を、次の世代へ継承し、次世代を担う子供達が自信と誇りを持って世界中の人々へ届ける文化を育みます。

活動方針

  • 1.釧路市民の意識調査及び検証
  • 2.推し街未来デザインの定義策定
  • 3.くしろの可能性創出・推進事業
  • 4.地域協働まちづくりフォーラムの開催
  • 5.会員増強・維持
  • 6.全国大会誘致に向けての準備・活動
委員長 筧 陽介
副委員長 川崎 賢一
森崎 博史
青木 孝道

くしろみらい産業戦略委員会

2024年度の釧路市内の観光客数は、約455万人(前年同期比9.0%増)、2025年度の上期(4月~9月)においても249万人(前年同期比0.4%増)とコロナ禍前の水準に着々と近づいてきており、回復傾向が続いています。
ただ、釧路市が抱える構造的課題により生産年齢人口が減少し、生産力を維持するために人材の育成や確保に向けた取り組みが必要な状況に直面しています。
くしろの魅力である炉端焼きをはじめとした食文化、豊富な資源と美しい自然は、くしろが誇るかけがえのない価値であり、これからも紡いでいく必要があると考えます。そして、外需を呼び込み、雇用を生み、域内循環を取り戻す産業の創出による地域経済の活性化に向けて、次代を担う若者世代の定着が欠かせません。
当委員会では、若者世代が就労機会を求めて大都市部へ流出している現状について、行政や企業の声を聴き、くしろが誇るかけがえのない価値を継承し発展させるためにどのような仕組みづくりが必要なのか検証していきます。特に食文化に関連する産業の人材(調理師)の育成と雇用創出は、観光資源の価値を高める一因と考え、若者世代がくしろの食文化に関わり、就職し、継承するために行政、企業、商工会議所としてどのようなサポート、仕組みが必要なのかを示していきたいと考えます。また、人材確保・人材育成の視点から、くしろで起業する人材を増やしていくための支援策について考案し、くしろの魅力や将来の可能性を求め安心して永続的に暮らしたいと思えるまちづくりを目指し、活動してまいります。
委員会メンバー一丸となって一年間取り組んでまいりますので、皆様のご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

活動方針

  • 1.観光資源の価値を高め魅力発信、ブランディング
  • 2.稼げるまちづくりの可能性創出、推進
  • 3.地域と時代に合った雇用創出、推進
  • 4.担当例会の実施
  • 5.行政・諸団体との競技・連携
  • 6.各委員会との連携・協力
  • 7.会員増強・維持
  • 8.全国大会誘致に向けての準備・活動
委員長 永吉 秀之
副委員長 木村 彰宏
香田 亮介
白幡 慎太郎

YEG事業推進委員会

日本YEGの三大事業は、会員一人ひとりの視野を広げ成長を促すとともに、地域の未来を形づくる重要な機会であります。しかし、その価値や意義が十分に共有されているとは言えず、情報や経験の差によって参加や経験の機会が一部の会員に偏っている現状も見受けられます。
本委員会は、日本・北海道YEGを「特別なもの」ではなく、「誰もが自然に参画できる成長の場」として位置づけ、その魅力と意義を会員全体へ浸透させるとともに、会員と三大事業をつなぐ架け橋となることを目的とします。まずは参加の入口を広げるために、全国大会未来フォーラムの計画・準備をはじめ、北海道ブロック大会への支援・参加および情報周知を通じて、多くのメンバーが三大事業やブロック事業に触れる場を広げ、研鑽と連携を通じて新たな視野や学びを得られる機会を創出いたします。次に、これらの経験を通じて会員一人ひとりが経済人としての見識を高め、主体的に行動する人財が増えることで、組織全体の成長と活力の向上を目指します。さらに、その成長した人財が中心となり、令和10年度に控える全国大会に向けた情報発信と理解促進を進め、会員一人ひとりが当事者として関わる組織体制を構築し、全国大会の成功に向けた機運を高めてまいります。そして最後に、これら三大事業への参画と全国大会への挑戦を通じて得られる経験やつながりを生かし、会員一人ひとりの成長と組織の発展へとつなげてまいります。
本委員会は、人と人とのつながりを原動力に、全国大会という大きな挑戦に向けた機運を高めながら、組織の力を結集できる土壌を築いていきます。そして、この全国大会を通じて得られる経験やつながりを地域へと還元し、くしろの未来を担う人財の成長と持続的なまちづくりにつなげてまいります。

活動方針

  • 1.担当例会の実施
  • 2.全国大会未来フォーラムの準備
  • 3.北海道ブロック大会の開催YEGへの支援・参加へ向けた情報周知
  • 4.日本YEG事業への参加促進と情報共有
  • 5.北海道ブロックYEG設置に向けた情報共有
  • 6.出向者の発掘
  • 7.各委員会への連携・協力
  • 8.会員増強・維持
  • 9.全国大会誘致に向けての準備・活動
委員長 村山 義彦
副委員長 澄川 誠治
佐々木 浩
藤平 僚馬

お問い合わせ

  • 釧路商工会議所青年部 事務局
  • 〒085-0847 釧路市大町1-1-1
  • TEL:0154-41-4141
  • FAX:0154-41-4000
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